ホイール・セラミックBB・クランク・ブレーキセットなど、アップグレードのロードバイクご紹介です。

本日2回目の書き込みです。

 

 

明日、16日は水曜日ですので定休日となります。

HPはアップしますので、お昼頃にでもご覧ください〜・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

 

さて・・・今日は、新車の組み立てと、オーバーホールが進んだ日でした。

 

私は新車を担当していまして、今週末お渡しのバイクを組み立てておりました。

 

 

そんな作業の中で・・・・

毎回のことなんですけど、箱から出したバイクはほとんどのメーカーがこんな感じになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッドセットの上にも下にもグリスが入っていません。

 

汗が落ちて、錆びやすいベアリング部ではありますが、この部分にグリスがないと

あっという間にヘッドセットがダメになってしまいます。

 

 

マウンテンバイクなので、これでもか!!! というくらいグリスを注入し、調整しました。

 

 

 

そして・・・・

 

 

 

 

ピナレロのバイクは、一番力がかかるBBの部分のゴリゴリ作業を。

 

 

 

 

 

 

 

この部分は、しっかりと面を出してあげることで、BB部からの異音がなくなり、緩みにくくもなります。

面が出ていない状態ですと、クリア塗装などがのっている状態で面もボコボコしています。

画像は、下の部分は面が出ていますが、上はまだまだです。

 

 

 

 

 

 

こんな感じでしっかりと面を出します。

 

 

 

 

 

こんな感じで削りカスが出ます。

 

この作業をすると、なんだか気分もスッキリするんですよね〜( ̄∀ ̄)

 

今週末にお渡しの新車は全て、STAFF KNTが組み立てます。

間に合うように・・・明日も、少し仕事をしますね・・・( ´ ▽ ` )

 

 

 

さて・・・ 今日はいろんな部分のパーツをアップグレードしましたロードバイクをご紹介していきます。

 

 

 

 


 

 

 

 

こちらのサガンカラーのスペシャライズドのバイクは ・・・・

 

ホイール、セラミックBB、クランク、ブレーキセット、ワイヤー、バーテープと

交換させていただきました!!!

 

 

 

 

 

選んでいただきましたホイールは、カンパニョーロのZONDA。

 

このグレードから、カップアンドコーンのベアリングシステムになってきまして、回転もすこぶる良くなります。

 

カンパのホイールは、グリスが馴染んできてホイールにガタが出てきますので、

その状態になってきましたら無料で調整しますのでお持ちください。

 

 

タイヤはトレーニングタイヤの中で一番人気のブリヂストン エクステンザ RR2X。

¥4000台のタイヤで、このグリップ力はないでしょう。

 

 

 

 

 

ブレーキは、新型シマノ105をチョイス。

 

もともとついていましたサードパーティのブレーキとは、全く効きが違いますので

初めは気をつけてくださいね〜。

 

 

 

 

 

クランクは、シマノのティアグラへチェンジ。

 

変速性能も良くなりますね〜。

 

 

 

 

超大人気のウィッシュボーンのセラミックBB。

 

足の回り方がかなり変わってきます。

走り始めてすぐに 「 軽いなぁ・・・ 」 と感じると思いますのでお楽しみに〜( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

 

ワイヤー・バーテープと交換させていただきました。

 

バーテープは、クッション性が高いボントレガーのゲルコルクバーテープ。

 

ロングライドの方に大人気のバーテープです。

 

カラーも種類が多いので、ぜひチェックしてみてください〜。

 

 

 

いろんなパーツを交換して、今までのバイクとはまるっきり違うものに感じると思います。

早く春になるのが楽しみですね〜・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

ありがとうございました!!!!

 

 

 

ではでは・・・・また明日、アップします〜。

 

 

 

この記事を書いた人

遠藤 健太
遠藤 健太cycleworks Fin'sマネージャー
東京での学生時代にBMXフラットランドに魅せられ、自転車のある生活を始める。全国を転戦した後に長岡に戻って家業を継ぎ、そこでMTBやロードバイクの面白さに初めて気づき、のめり込む。日々の充実した整備内容にはエリートホビーレーサーとして走る自身の経験則もプラスされている。
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遠藤 健太

遠藤 健太

東京での学生時代にBMXフラットランドに魅せられ、自転車のある生活を始める。全国を転戦した後に長岡に戻って家業を継ぎ、そこでMTBやロードバイクの面白さに初めて気づき、のめり込む。日々の充実した整備内容にはエリートホビーレーサーとして走る自身の経験則もプラスされている。