雨天時のイベントでおすすめの商品ご紹介。 チェーンオイル、キャップ、シューズカバーなど。

おはようございます〜。

 

今週末は台風が一気に列島を駆け抜けるということもありまして、

天気の悪い週末となりそうです。。。。

 

昨日の夜には、今週末のイベントに向けて、雨対策グッズをお探しに来られたお客様も

いらっしゃいました。

 

南魚沼グルメライドや、赤城山ヒルクライム、そしてJBCF実業団の群馬2DAYSなど

いろんなイベント・レースが開催されるということで、なんとか天気がもってほしいところですが、

今のところ、完全に雨になりそうな感じですね。。。。

 

雨でDNSってこともありだと思いますが、参加される方は雨対策をバッチリやって

事故や怪我の対策など万全な状態で参加しましょう。

 

 

* 9月30日(日)は、スタッフ全員でイベント・レース参加のため、1日お店がお休みになります。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

 

今日は、そんな雨対策グッズをご紹介していきます。

必要なものがありましたら、本日か、明日土曜日のご来店をお待ちしておりますm(__)m

 

 

 


 

 

 

 

まずはチェーンオイル。

何時間も雨の中を走る場合、チェーンのオイル切れが発生することがあります。

チェーンオイルには、ドライ用とウェット用がありまして、

この週末の天気であれば、雨対策としてウェット用のオイルをつけていくことをお勧めします。

 

あまり使わないことが多いウェットオイルですが、小瓶での販売もありますので

ぜひチェックしてみてください。

 

画像は、フィニッシュラインの 「セラミックウェットチェーンルブ」。

マウンテンバイクの泥の中でもバッチリなオイルです。

ドライ用しかお持ちでない方は、これを塗ってイベントに参加しましょう。

 

 

 

 

 

雨のイベントでは、パンクのリスクが高まります。

 

通常のミニポンプでも対応はできますが、一気に空気圧をマックスまで入れたい方は

ボンベセットが必需品です。

ちなみに ・・・ 予備チューブ2本以上と、ミニポンプ、ボンベセット(2本)を

持っていればバッチリだと思います。 パンク修理道具もチェックしておきましょう。

 

* タイヤのサイドカットもあるかもしれませんので、タイヤブートもあると助かります。

 

 

 

 

 

ちなみに ・・・・ パンク修理が苦手・・・という方は、これです。

 

瞬間パンク修理剤 「 クイックショット 」 ¥1000(税別)。

 

パンクしたチューブを中に入った液体が穴を塞ぎ、タイヤを外さなくても修理ができます。

 

ただし、穴が大きい場合は、その液体も出てしまうこともありますので

穴が大きい場合は、タイヤブートなどで塞ぎましょう。

 

いざという時に役にたつかも??

 

 

 

 

 

 

 

雨の中走る場合、ヘルメットの下は、サイクリングキャップがおすすめ。

 

キャップのツバを前にして、サングラスを外して走りましょう。

 

キャップをかぶると、雨が目の中に入ってくるのを防いでくれるので

非常に走りやすく、安全に走れると思います。

 

 

キャップの素材は、コットン製、メッシュタイプなどいろんな種類がありますので

素材のチェックもお忘れずに〜。

 

 

 

 

 

 

おそらくシューズカバーの中でも、圧倒的に雨に強い 「 ヴェロトーゼ 」。

 

全くシューズ内に雨が入ってきません。

 

通常のシューズカバーとは違い、エアロ効果を高めることと、雨対策としての使い方が多く

防寒はほぼなし。 履き方にはコツがありますので、詳しくはスタッフまでか・・・

YOUTUBEで履き方が出ていますので、ご参考によろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

トンネルがあるということで、前後ライトをしっかりつけて行きましょう。

 

雨でも強い2つのおすすめテールライトをご紹介です。

 

スタートからゴールまで、点滅させて車への視認性を高めましょう。

 

 

 

 

 

 

最後は ・・・・ ゼッケンをジャージにつけるということで、

安全ピンが渡されているイベントも多いですが、ジャージに穴が空く可能性もありますので

強力なマグネットで止めるビブビッツが人気です。

 

 

ゼッケンをつけるイベントには全て使えますので、ぜひおひとつどうぞ〜。

 

 

 

こんなところでしょうか。

 

もっと詳しく説明が聞きたい!!! という方は、今日の夜に STAFF KNTまで

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

ではでは・・・・また夕方アップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

遠藤 健太
遠藤 健太cycleworks Fin'sマネージャー
東京での学生時代にBMXフラットランドに魅せられ、自転車のある生活を始める。全国を転戦した後に長岡に戻って家業を継ぎ、そこでMTBやロードバイクの面白さに初めて気づき、のめり込む。日々の充実した整備内容にはエリートホビーレーサーとして走る自身の経験則もプラスされている。
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遠藤 健太

遠藤 健太

東京での学生時代にBMXフラットランドに魅せられ、自転車のある生活を始める。全国を転戦した後に長岡に戻って家業を継ぎ、そこでMTBやロードバイクの面白さに初めて気づき、のめり込む。日々の充実した整備内容にはエリートホビーレーサーとして走る自身の経験則もプラスされている。