ビアンキ 街乗りクロスバイク ローマ4。 & カラダのベース作り。全身持久力を上げること。

おはようございます〜。

 

あっちぇ〜長岡です。。。。 最高気温が38度とか。。。。

 

こんな日は外に出ちゃいけない感じですね。。。

熱中症対策を万全に、日中無理をせずにいきましょう〜。

 

 

 

さて・・・ 今日はこれからでもエントリーできるこんなイベントをピックアップします!!!!

 

 

【 苗場山麓ジオサイクリング2018 】

 

 

 

当店のお客様グループが主催ということで、ぜひぜひチェックしてみてください。

 

 

9月30日(日) 開催ということで、あの大型イベント 「 南魚沼グルメライド 」 と

「 グランフォンド糸魚川 」 と同日開催ということもあり、

参加者が少ない? 模様です。。。

 

 

参加コースは2コース。

たっぷり登って下って・・・美味しい食べ物もたくさん出るイベントです!!!!

 

 

9月30日(日)、まだ何も計画をしていない方は、エントリーをよろしくお願い致しますm(__)m

 

「 エントリーはこちらからどうぞ〜。 」

 

秋山郷やマウンテンパーク津南など、最高の景色が堪能できると思います。

全国各地から皆様のエントリーを募集していますので、よろしくお願い致します!!!!

 

 

 

 

今日は、お渡しの街乗りクロスバイクと、トレーニングのお問い合わせを

メールでいただいておりましたので、その内容をお答えいたします。

 

 

 


 

 

 

 

こちらのバイクは、イタリアンメーカー 「 ビアンキ 」 の人気クロスバイク、

「 ローマ4 」 ¥70000(税別) です。

 

 

チェレステカラー(グリーン)が人気のメーカーです。

 

 

 

 

フレームカラーは高級感のあるマットグレー。

 

ここ最近、ビアンキのカラーで人気のあるカラーの一つです。

 

ホイールのチェレステカラーも、インパクト抜群です。

 

 

 

 

 

 

ビアンキのクロスバイクは、しっかりとシマノ製品のドライブトレイン(変速機関係)が

搭載されていますので、変速性能もバッチリです。

 

 

安心して乗ることのできるクロスバイクですので、ぜひ店頭にてチェックしてみてください〜。

( 店頭在庫は、こちらのマットグレーと、チェレステカラーがあります。 )

 

 

少しずつ距離を伸ばしながら、サイクリングを楽しんでくださいね〜。

ありがとうございました!!!

 

 

 

 


 

 

 

 

 

新潟県内、今の時期はどこを走っても 「 大地の芸術祭 」 のような景色ですね〜( ̄∀ ̄)

 

休みの2日間たっぷり乗ってきましたが、今朝も50kmほど乗ってきました・・笑

 

カラダも少しすっきりとした感じもあり、朝ライドの後は頭もすっきりして

仕事がはかどりますね〜。

 

 

 

さて・・・

そんな中、トレーニングで悩んでいる方からメールをいただきました。

 

今日は同じように悩んでいる方も多いと思いますので

自分のベース作りとしてのトレーニング方法を書いていきます。

 

 

 

そのメールの方の悩み。。。。 ざっくりとお話ししますと ・・・

 

「 県内のヒルクライムイベントや、耐久レースなどに参加しているということですが、

毎年タイムが変わらない・・・。 トレーニング方法があっていないのか?? 」

 

という内容。

 

身長・体重を聞くと、並みくらい。 あんまり自分と変わりません。。。

 

トレーニング内容を聞いてみると、平日朝から40〜50kmほどを、ほぼ毎日。

週末に100kmほどを走っているということでした。

 

週に、400km平均なので、月でいうと ・・・ 1200〜1300kmということで、

結構乗られている方です。

 

 

一概に、距離を乗っているからといっても、重要なのはそのトレーニング方法。

だらだらと乗っている時間は、かなり無駄な時間・無駄な距離となっていることも

あるかと思います。

 

 

そのメールの方には一度もお会いしたことがないので、適切なアドバイスができるかどうか

わかりませんでしたが、とりあえず 「 基礎的なベースを引き上げること 」 と

「 全身持久力の底上げ 」 を提案。

 

 

トレーニング内容としては、 「 130〜150kmくらいのロング 」 です。

 

 

心拍計やパワーメーターがあると非常にわかりやすいのですが、

自分はこのお盆休みの2日間に 「 合計300km以上のロング 」 を走りました。

 

 

ただダラダラ走るのではなく、

「 最大心拍の75〜80%ほど、パワーはFTPの65〜75をキープ 」

というところで、「 ちょいキツ 」 くらいの数値で、

カラダの持久力を上げるトレーニングをしていましたが、そのおかげで ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

VO2Max(最大酸素摂取量)も、上がりまして ・・・ 70に。

 

一時は、イベントや展示会が続き ・・・ 60くらいまで一気に落ちましたが、

7月前半の乗れているころくらいまで上げることに成功。

 

プロレーサーの数値が、75前後。

クリス・フルームの場合は ・・・ 85くらいだとか。

( 一般人は、20歳くらいで40くらい )

 

 

高い数値だからといって、速くなれるとは言えませんが高いほうが理想。

 

数値化しているトレーニングで一気に引き上げることは可能で、これがベースとなり

ある程度上がってきてから、自分の場合インターバルトレーニングを始めていきます。

 

 

ロングを走ることで、痩せる・筋持久力がつく・ポジションの修正に気づくなど

いろんな良いことがありますので、質の高いロングを考えて走ってみましょう。

( 今の時期にやるためには、日の出とともに出発を。。。 )

 

 

 

週末には、トレーニング練習会を開催しておりますので

ぜひご参加のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

ではでは・・・・また夕方にアップします!!

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

遠藤 健太
遠藤 健太cycleworks Fin'sマネージャー
東京での学生時代にBMXフラットランドに魅せられ、自転車のある生活を始める。全国を転戦した後に長岡に戻って家業を継ぎ、そこでMTBやロードバイクの面白さに初めて気づき、のめり込む。日々の充実した整備内容にはエリートホビーレーサーとして走る自身の経験則もプラスされている。
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遠藤 健太

遠藤 健太

東京での学生時代にBMXフラットランドに魅せられ、自転車のある生活を始める。全国を転戦した後に長岡に戻って家業を継ぎ、そこでMTBやロードバイクの面白さに初めて気づき、のめり込む。日々の充実した整備内容にはエリートホビーレーサーとして走る自身の経験則もプラスされている。