JBCF実業団レース 那須ロードレース。 阿部選手 26位 、 KNT 38位。 応援ありがとうございました。

もうすでにお店のフェイスブックにはアップさせていただきましたが、

昨日は 「 那須ロードレース 」 に参戦してきました。

 

 

前日の那須クリテリウムで、E2参戦の阿部選手が優勝したので、

チームフィンズとして2人でE1参戦となります。

 

 

コースはアップダウンの繰り返しのコースですが、上りはそこまできつくないので

高速レースとなります。 上りで千切れることのないように2人でゴールを狙います。

 

 

 

 

 

E1 参戦選手は、115名。

 

雨のレースなので、1周回目からかなりのペースで進みます。

 

1周目終了時点で、もうすでに先頭集団が50名ほどに絞られます。

 

 

 

 

 

クリテリウムでも上位入賞している選手たちが上げていきます。

 

上りでも鋭いアタックを仕掛ける選手が多く、逃げ集団ができる時もありましたが、

残り1周で、43名での集団スプリントになりました。

 

 

残り2km地点の上りから、一気にペースアップ。

 

残り1km地点までついていきましたが、そこからは脚が終了。

 

横から、スルスルと阿部くんが前に出てきますが、若干垂れ気味。

 

 

先頭から少し遅れて2人ともゴールとなりました。

 

 

 

 

 

初のE1レースを26位で終えた阿部くん。

よくがんばりました。

 

自分は集団の最後尾付近でゴール。 38位でした。

 

 

このレースで、登坂力の違いと、アタック力のパワー不足など、

いろんな課題が見つかりました。

 

昨年のE1のレースと違い、完走するのも難しくなっているE1カテゴリー。

有力チームはチームとしての動きをしながら、レースを展開しています。

 

 

これからのトレーニングで足りない部分を磨きながら、

トップ選手たちに一矢報いることのできるレースを展開できればと考えています。

 

 

私自身、これからイベントの仕事や、展示会などが多くなり、

しばらくの間、実業団レースには出れませんが、9月末あたりのレースから

参戦し始め、地元南魚沼では新潟選手から表彰台へ上がることを目標に

頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

チーム新潟。

 

雨の中、みんな無事にゴール。

 

 

 

 

 

もえちゃんは、フェミニンクラスで4位 !!!

 

頑張ってこらえていたなぁ・・。

 

あの底力が自分にもほしい。

 

 

 

 

 

地元新潟 吉田高校3年の岩瀬くん。

リオモベルマーレとして、この2日間参戦。

 

高校生ギアということもあり、2日間の高速レースにはきつかったと思いますが、

昨日は逃げにも乗ったり、頑張って走っていました。

 

ラスト2・3周ほどのところで、関門突破ならずDNFでしたが、

良い動きをしていたと思います。

 

もっともっと上に上がっていけるように、サポートさせていただきます。

 

 

 

 

 

那須2DAYSは、会場近くにお店が多く出店していまして、

地元の美味しいものをたくさん食べました。

 

 

 

 

 

那須ブラーゼンと共同開発。

 

「 ブラーゼン 」 + 「 ホットドッグ 」 で・・・ 「 ブラドッグ 」。

 

 

 

 

 

 

そして・・・前日、那須塩原駅前での祝勝会で行こうと思っていたけど

入れなかった 「 ダイニングバー ウニコ 」 さんのハンバーガー。

 

肉が厚い〜。 美味しゅうございました。

 

 

自分たちもイベントを開催させていただいている関係で、

イベント会場の動線や、トイレの配置、イベントでの催し物など・・

いろんなことを勉強させていただきました。

 

 

イベント関係者・レース関係者の皆様には本当に感謝です。

ありがとうございました。

 

 

ではでは・・・・ 次回のレースはいつになるのかわかりませんが、

この7月・8月・9月は地元のレースにも参戦します。

 

 

毎週末はトレーニングもしますので、夏にレース参戦を考えている方は

一緒に頑張りましょう。

 

 

 

また夕方アップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

遠藤 健太
遠藤 健太cycleworks Fin'sマネージャー
東京での学生時代にBMXフラットランドに魅せられ、自転車のある生活を始める。全国を転戦した後に長岡に戻って家業を継ぎ、そこでMTBやロードバイクの面白さに初めて気づき、のめり込む。日々の充実した整備内容にはエリートホビーレーサーとして走る自身の経験則もプラスされている。
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遠藤 健太

遠藤 健太

東京での学生時代にBMXフラットランドに魅せられ、自転車のある生活を始める。全国を転戦した後に長岡に戻って家業を継ぎ、そこでMTBやロードバイクの面白さに初めて気づき、のめり込む。日々の充実した整備内容にはエリートホビーレーサーとして走る自身の経験則もプラスされている。