ニセコクラッシック

先週末6日~7日に行われた「UCIグランフォンド ニセコクラッシック」に参加してきました。

ニセコスキー場周辺で行われるグランフォンドレースで、上位入賞者には世界選手権の参加資格が与えられます。

今年で6回目となる大会ですが、年々参加者が増えて今年は1500名の参加がありました。11月のツールド沖縄とこの大会は、アマチュアのトップクラスの選手が競う大会として人気も上がってきました。

沖縄は何回か参加しているのですが、ニセコは初めてで私のようなレベルではとてもレースにはならないのですが、どんなイベントなのか興味深々というところでした。

コースの試走を前日の午前中に終えて、そのあとで受付、説明会がありました。

大会当日の天気は曇り時々晴れ、気温も22~3度で絶好の大会日和でした。

私は70㎞レースに参加で、落車に巻き込まれないように注意しながら完走を目指しました。

北海道らしいアップダウンと平地の続くコースで、沖縄とはまた違う良いコースでした。

最初の方でバラけてしまい、足の合った選手の皆さんと先頭交代をしながら、何とか回収車に乗せられないように頑張ってゴールしました。

天気が良かったのが一番でしたが、全体に雰囲気も良く、コース誘導やエイドの皆さんもうまく仕事をされていて良い大会でした。

一つだけ残念だったのは、飲食系のお店が冬場の営業のみで、夏季営業をやっているところが少なかったことでした。

少ないといいながらも、食べ物は北海道らしく何を食べても美味しかったですけどね・・・(^^;

 

この記事を書いた人

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遠藤 剛サイクルワークス Fin's社長
1973年,「エンドウサイクル」として長岡市春日町で創業。しばらくしてスポーツ車をメインとしたショップ経営を目指す。1991年にアウトドアショップ「パーマーク」の先代社長と一緒に宮内に移転、店名を「サイクルワークス Fin's」に変更、現在に至る。2013年にお客様がゆったりとくつろげるクラブハウスの増設(普段はこちらにいます)。メカニック&レーサーとして日々お客様に情報を提供し続けている。
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遠藤 剛

1973年,「エンドウサイクル」として長岡市春日町で創業。しばらくしてスポーツ車をメインとしたショップ経営を目指す。1991年にアウトドアショップ「パーマーク」の先代社長と一緒に宮内に移転、店名を「サイクルワークス Fin's」に変更、現在に至る。2013年にお客様がゆったりとくつろげるクラブハウスの増設(普段はこちらにいます)。メカニック&レーサーとして日々お客様に情報を提供し続けている。